技術スタックくらい何でもない気がしてきた

技術スタックくらい何でもない気がしてきた

キャッチアップはそもそも、
おかしくない実装で、頻度高く求められそうなユースケースを 1 つずつ潰していけば良い。
デカルトの困難は分割せよではないが、具体的な 1 つ 1 つの実装は大して難しいものではない。
その程度ならある程度パラダイムシフトが大きい ts や react でも 1~2 ヶ月で出来た。
あとは実践で技術を成熟させるという状態。

結局目の前のプロジェクトでの実践が一番大事。
そこが一番伸びる。
実践で不足した知識の補強などは吸収が早いし、より重要な課題に気づける。

逆に言えば、実践に向けて先回りしてキャッチアップするのは学習コストが低い。
トレンドについては、盛んに実用されている物よりちょっと早いくらいで良い。
すると自分で動かしたことのあるスニペットと、アウトプットの経験が溜まる。

方法は使うかもわからないので、とりあえずハンズオンで良さそう。
理解を深めたいなら、ユースケースを洗い出して 1 つずつ潰していけば良い。
そんな簡単な事で実践が有利になるなら儲けもの。

そう考えると技術スタックが〜っていう本質的じゃない話に踊らされもしないし、
最新じゃないからって変なコンプレックスを抱くこともなく、
実際のプロジェクトでチームに貢献するという本質的なところに拘れる。

それに気付いたので、
techpit や書籍、ハンズオン記事など簡単な実装を遊びでやるのは楽しいなと思えた。