技術書は良い
以下の点からネット記事より技術書を最近よく読む。
- ライブラリの仕様でもなければ複雑なワードで google 検索したくなった時点で負け。 発想が間違ってるのに検索し続けて無駄な時間を過さずにすむ。
- 検索はあくまで検索ワードで引っかかるもの。つまり自分の発想を超えない。 書籍なら関連で超えることがある
- 体系的で説明が読みやすい。行き当たりばったりのコピペ実装から脱していける。
- CS さえ出来ればアルゴリズムさえ解ればと、特定の手段のインプットに固執せず、 目の前のプロジェクトや自分の興味やキャリアという目的ありきで色んなものを欲しいだけつまみ食いできる。
- 実践で必要な適切なタイミングで質の高いインプットができる
- 難しいことも要素を分解すれば基礎の塊でしかなく、入門知識。基礎知識をちゃんと細かく押さえることが大事。 大体それで解決できる。AWS 難しい〜、RDS 難しい〜とか思うならそもそも基礎知識が足りない可能性があるので、分解して分野ごとの知識を入れる意識になれる書籍は良い。 この例で言うと AWS のサービス理解の問題なのかサーバーの常識、ストレージの常識、ネットワークの常識がわかってないかもわかる。