ナレッジ作り x 実践

ナレッジ作り x 実践

プログラミング学習、というかエンジニアとして大事にしたい 2 つ。
これに当てはまらない学習や業務をすると、
無駄ではないが効果が薄い。
しかもこれはどんな状況でも割とできること。

これに該当しないものの何が悪いかというと、
目的ありきでないこと。

目的がないとモチベーションの維持、どこで学習を切って次に進むのかわからない、
そもそも何をやって良いかわからない、目の前の刺激的な意見に振り回されて、
原理主義になりすぎたり、ビジネスに寄りすぎたりする。
そもそも目的=欲しい結果が定義できていないなら、欲しい結果は得られない。
学習や仕事の満足感も下がる。というデメリットがある。

ナレッジはどんな形でも作れる。

  • 個人ブログ
  • Qiita や Zenn など技術投稿サイト
  • ローカルのメモや wiki
  • Github にソースコードやドキュメントを動く状態で載せておく
  • 学習や業務や日常の面倒な事や誰かを助けるツールを作ってドキュメントを一緒に書く

などなど。少しずつ進めて実践で役に立てるという目的があれば、
いくらでもやることがあるし、
業務の内容に近いので、いきなり全然違う分野の学習をして目標設定やベストプラクティス、
そもそも解決方法がわからないみたいな悩みが出なくなる。

そしてもちろんこれらの目的は実践なのだから、
実践(多くの場合はチーム開発プロジェクト)をメインに行い、
個人の学習としてナレッジ作りをする。
すると個人での学習も業務も充実する。
客観性と主観のちょうど良いバランスを取れる。